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  • にっこう が更新を投稿 2019年8月9日 1:58 PM

    「心頭を滅却すれば火もまた涼し」
    どのような苦難や困難に遭遇しても心の持ち方一つで、苦難や困難を感じ無くなる。不安や雑念を「できない」でなく「できる、できる」と念じる。でもそれ以前に猛暑で集中力が散漫になる私です。シャカは六年ダルマは九年、艱難辛苦の荒行の末に悟りの入り口に到達されたと言われます。この世は「一切皆苦」で有ると唱えながら末期に「この世は美しい、人の生命は甘美なものだ。」この世界の美と生命の甘美さがすがすがしく映っていたということに、計り知れない癒しと希望と生きる力を与えられます。この世ほど人間ほど素晴らしいものはない。ブッダはもともとすべてをあるがままに肯定していますが苦しみから解放される為には徹底してこの世を苦しみの世界と見なければならない。苦しみの中から到達する喜び嵐のあとの夕陽の美しさ、、、、。「いま私はこれで良いのか、まだ生きている、この命をどう使うか」黙想は物事を考え反省点を整理する、瞑想は何も考えず精神を集中させ雑念を消し潜在意識だけにさせる。非常に難しいので最初はプラス思考、良いイメージを連想しながら暑さを乗り越えようと想います。でも台風10号が気になり直ぐ雑念が出る困った私です。マァ、息抜きも必要か倒れてでは遅いから。

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    • キノシタ さんが1週 2日前に返信

      釈迦は病老死への悩みはどこから来るのかと、人間の意識を科学的に考察しました。その結果、老病死の悩みを解消するためには、「今ここに」いる時間に集中することを発見したのです。
      そのための手段が瞑想。もっと生きたい、治りたいというのも煩悩だと喝破されました。
      『仏教3.0を哲学する』は考えさせられる対談です。
      山下良道氏は鎌倉の「一法庵」の住職ですが、個々のサイトでは動画で瞑想実践をやっています。

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