ジョージ

  • モモ が更新を投稿 2020年4月6日 12:38 AM

    3月終わり頃、緩和ケア病棟に入った母ですが、別れの時が刻々と近づいてきたようです。
    3月に入って病状が急激に悪化しました。自宅に介護ベッドやポータブルトイレを入れてもらいましたが、何も食べられなくなり、薬すら飲めなくなった母を見かねて、父が点滴を懇願し、緩和ケア病棟へ入院となりました。
    入院後も好転することなく、とうとう呼吸が荒くなってきました。
    膵がん発覚からちょうど2年、余命半年と言われた母は2年間も戦って、ある意味勝ったのだと主人は言います。そうかもしれません。
    抗ガン剤の副作用も脱毛も痺れ以外はほとんど無く、激しい痛みを訴えたことは一度だけという母は、母自身の頑張りがあって、膵がん患者としては奇跡的に穏やかに過ごせました。
    それだけに、この1ヶ月の悪化は、特に父には堪えたようです。膵…[ 続きを読む ]

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    • うま さんが3か月前に返信

      モモさん、こんにちは。
      いかがお過ごしですか。
      うちの母は在宅ですが、母ももうそろそろお別れが近付いているようです。退院するにあたりうちもポータブルトイレを用意しましたが数日使っただけですぐに寝たきりのような状態になりました。薬を飲み込むのが難しくなり、熱が出て眠る時間が長くなり、飲み食いできなくなり…。
      本当にあっという間ですね。うちは1年と5か月、長いとはいえませんが母が頑張ってくれたから得られた貴重な時間でした。
      緩和ケア病棟でも面会が制限されているのですね。寂しいでしょうがお母様きっと理解してくださっていますね。私もたくさん、反応はありませんがありがとうを枕元で伝えています。

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      • モモ さんが3か月前に返信

        うまさま、ありがとうございます。お返事大変遅くなってすみません。これまでも、うまさんの投稿を拝見して、うちと近い状況にいらっしゃるのでは…と思っておりました。
        母は4月6日に息を引き取りました。最後まで我慢強い母でした。
        うちの母は、膵がん発覚の時点で肝転移がありましたので、いつかこの日が来ると分かった上での抗ガン剤治療でした。とにかく普段通りの生活を続けたいというのが母の希望でしたので、治療中そして、在宅療養から緩和ケア病棟への入院中も、とにかく毎日、その日を無事に、そして楽しく過ごせることに心を砕いてきました。
        母の最後の様子から、天命を精いっぱい全うできたのではないか、出来るだけのことはできたかなと思う一方、
        完治しないと宣言された中で治療を続けてきたことの辛さが、今になって込み上げて…[ 続きを読む ]

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        • にっこう さんが3か月前に返信

          ご逝去の報に接し、
          心よりお悔やみ申し上げます、
          天命を「精一杯」生きたと信じます、
          モモ様も気分転換で心を癒して
          母上様と愛しき和みの日々を想い出に気丈に
          子育て頑張って お身体ご自愛くださいね、

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