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  • まる が更新を投稿 2019年1月28日 5:40 AM

    続きです。陽子線治療により腎機能はさらに落ち身体のきつさも耐えられなく、そこで腎臓内科に入院しました。しかし、腎機能低下は続き、5%まで落ちてしまい今後透析となります。陽子線治療は再開できるか未定です。
    わかったのは、血栓性微小血管症の原因は、ゲムシタビン。ゲムシタビンは私には全く効かず腎臓機能を落としただけでした。そして、その状態のところに陽子線治療をしたので、腫瘍崩壊が起きさらに崩壊した腫瘍が血管に詰まって腎機能はさらに悪化した。
    血栓性微小血管症は難病の稀な病気で、陽子線も標準治療ではないので、こういう結果になるとは私も思っていなかったし、医者も予測できなかったのかな?とも思います。
    しかし、なんで?はつきまとうし、透析しながら癌治療できるのだろうか?というのがあります。
    透析しながら癌治療してる方いらっしゃいますか?

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    • キノシタ さんが10か月 1週前に返信

      がんの積極的な治療は、必ずしも余命を伸ばすとは限らないし、デメリットもある。と一般的には言われますが、仮に事前にこうした事態になる恐れが数%あると言われても、まるさんはチャレンジしたのではないでしょうか。
      たまたま不幸なくじを引いた、では慰めにもなりませんが。

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      • まる さんが10か月 1週前に返信

        こういうこともある、ということを皆さんにお知らせしたくて書きました。透析しながらの治療について、聞かれたことありますか?

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        • キノシタ さんが10か月 1週前に返信

          パンキャン静岡支部の石森恵美さんの姉が透析患者で膵臓がんになっています。

          腎機能が悪いとCT撮影時に造影剤が使えない、抗がん剤の副作用が強くなるなどが知られています。
          「がん治療で腎臓が重要な理由は3つあります。第1に腎臓は薬剤が排泄される臓器なので、腎臓が悪いと使える薬剤が制限されてしまうこと。極端な場合は、使いたい抗がん薬が使用できないこともあります。また、CTやMRIなど、画像診断時に使用される造影剤も腎機能が悪いと使えません。つまり腎臓が悪いと、がんの診断や治療に制限がかかってしまうのです。

          第2に腎臓が悪いと、むくみが強くなったり、血中のカリウムが増加するために、がん治療に対する体調を整えることが難しくなります。

          腎障害に伴って起こる貧血(腎性貧血)や低タンパク症(タンパク尿)もがん治療上の障害となります。とくに手術の際に臓器や皮膚がむくんでいると傷口の治り(創部治癒)が遅れ、止血が難しくなるなどの問題が起こってきます。

          第3に腎臓病患者さんでは、狭心症、心筋梗塞、心不全、脳卒中などの心血管系の症状が起こりやすく、とくに心臓の機能が悪いと手術ができないこともあるのです」

          慎重な治療が必要になりますね。

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    • まる さんが10か月 1週前に返信

      慎重治療ですね。退院したものの、体調最悪で、私は癌でなく、血栓性微小血管症で死ぬのかもと不安になってきています。まあ、あとは、どっちがより苦しいか。。深く考える方ではないので、ふと思っただけです。今、きつくて遠くへ行けないのがつらい。

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