キノシタ

  • 2ヶ月ぶりの『『膵臓がん患者と家族の集い』を開催します。今回は佐藤典宏先生が、膵臓がんの治療法や日常生活で気をつけたいことなど、どんな質問にもお答えしていただけます。

    【日 時】2021年4月18日(日) 13:00~16:00(開場:12:45)
    【場 所】Zoomを使ったオンラインの交流会です
    【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
    【参加費】無料
    【定 員】30名
    【内 容】
    第一部 膵臓がん なんでも相談:佐藤典宏先生
    第二部 患者さん同士の交流会

    参加申込はこちら⇒ https://tsudoi.cancer-survivor.jp/

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  • 「パープルリボンセミナー 静岡がんセンター 2021 ~進化するハイボリュームセンターからの最前線」
    日時: 2021年3月28日(日) 13:00~15:30
    まだ間に合いますよ。今からの申込みはYouTube視聴となります。
    申し込みフォームは私のブログから↓

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  • 日本対がん協会より
    【参加者募集開始】オンラインおはなし会3月 オンランで”もしバナゲーム”をしよう

    月に1度のオンラインおはなし会も今回で4回目となります。
     年度末でご多忙の時期と思いますが、今回は治療中の方、お勤めの方にもご参加いただけるよう、平日夕方の開催としました。

     参加される皆さま、お一人おひとりが大切にしている、人生観等に気づくことができる、カードゲームです。

     当日は、「もしバナマイスター」であり、訪問看護師で活躍中の、中村恵先生のお力を借り、約1.5時間のセミナーとなります。

     ご興味のある方は、以下”お申込みはこちら”のフォームズという申し込みシステムより、登録をお願いいたします。

     ご参加される方の年齢や性別、がんの種類は問いません。ご家族や、がん経験者を支…[ 続きを読む ]

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  • PanCan北海道支部「WEBセミナ 希少がんを学ぶ、繋がるWEBセミナー ~神経内分泌腫瘍(NEN)の診断と治療の最前線~」参加無料

    神経内分泌腫瘍 (neuroendocrine tumor/neoplasm: NET/NEN)とは内分泌細胞に由来する腫瘍です。神経内分泌細胞はホルモンやペプチドを分泌する細胞のことで、全身に分布するため、腫瘍も全身の臓器に発生しますが、このうち、消化器に発生するものが約60%、肺や気管支に発生するもの…[ 続きを読む ]

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  • CANBAS—大幅に反発、膵臓癌発症モデルマウスの薬効試験で東大附属病院との共同研究拡大

    開発中の抗癌剤候補化合物CBP501の薬効効果について期待が集まり、株価が上がっているようです。

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  • 3月8日放映の『神様のカルテ』第4話。
    「膵臓がん患者 二木美桜(ふたつぎ みお)を中心とした物語として進行していく。
    二木さんは29歳で、理沙という名の7歳の女の子がいる。ステージⅣで切除不能。リンパ節と肝転移が疑われている。」
    このドラマの内容は、『新章 神様のカルテ』に書かれた筋書きですね。こちらで紹介しています。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2021年2月13日 8:07 AM

    佐藤典宏先生が講演されたのは、ここPanCafeではなくて『膵臓がんと患者の集い Web 交流会』です。
    その時の講演内容は大変素晴らしいもので、膵臓がんを告知されて間もない方には是非お勧めしたい動画です。こちらからリンクしています。

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    • おーぐっちゃん さんが2か月前に返信

      キノシタさん、コメントを賜り、ありがとうございます。
      すみません(汗)、自分の中でパンカフェと講演会が一体化してました…!

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2021年2月13日 8:02 AM

    集まっているのは、まだ目標の1/3ぐらいですね。220万円になるように応援をしています。私もわずかですが拠出しました。

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  • 本日は『膵臓がん患者と家族の集い』Web交流会が13時より始まります。
    申し込まれた方、お忘れなく。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2021年2月7日 10:45 AM

    1クール目ですから、変化なしでも増大していないようならある程度の効果が見込まれますね。
    造影剤なしでもCT以外に判断する検査法がないのですから、あとは放射線医の読影スキルに期待する?
    実際読影スキルのあるなしで随分判断が違うようです。

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    • ロン田中 さんが2か月 1週間前に返信

      ありがとうございます。スキルによっては解釈が異なるのは、理解できます(今までCT,MRI検査を繰り返していて発見できないのですから)
      PET検査を考えてみます。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2021年2月1日 5:24 PM

    抗がん剤の副作用はつらいですよね。三日目ダウンというパターンが比較的多いです。
    抗がん剤治療中の副作用対策や気をつけることなど、病院でも説明はあったと思いますが、静岡がんセンターが抗がん剤の種類ごとに冊子を出しています。

    重篤な副作用について気をつけること、アブラキサン・ジェムザールであれば間質性肺炎にも気をつけましょうなどと、患者向けに書かれた冊子です。
    手にとってみてはいかがでしょうか。私のブログで紹介もしています。

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    • ロン田中 さんが2か月 2週間前に返信

      キノシタさん
      ありがとうございます。早速調べてみます。今回の痛みは、今までと違っているようなので、悩ましい所です。ですが、食事は摂取できたので何とか大丈夫かなっと思っています。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2021年1月31日 10:20 AM

    投稿がないので気にしてました。副作用で入院に再発ですか。
    5年間も治療と生活に頑張ってきたあなたですから、難しい判断が迫られる状態ですが、主治医と相談の上、良い結果になるように願っております。
    少しでも楽になるようにと祈っております。

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    • キノシタさま、ありがとうございます。
      モヤっとしてた、総冠動脈がやはり再発してたのか?
      主治医に任せて天に祈るばかりです。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2021年1月17日 8:23 AM

    heriosさん。コメントが遅くなり失礼しました。3ヶ月前にお亡くなりになっていたのですね。今は少しは気持ちも落ち着いてきたのでしょうか。
    ステージ2でも予後が厳しい膵癌ですが、手を尽くしても運命に翻弄されることも多いのが実情です。
    虚しい気持ちも理解できます。悲しいときには思いっきり泣いてください。
    少しずつ癒やされることを願っております。

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  • 『膵臓がん患者と家族の集い』を2月7日にリモートで開催します。
    今回は少人数ですので、早めに定員になるかもしれません。

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  • 今年一年お世話になりました。
    新たな年も平和でありますように。
    前途多難ではありますが。

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  • ルムパーザ(オラパリブ)が、FOLFIRINOX後の維持療法として承認されました。
    BRCA遺伝子変異がある膵癌患者は5~7%と言われていますから、可能性は低いですが、それでも治療法が一つ増えたことは朗報です。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2020年12月23日 2:08 PM

    うまくステントが留置できてよかったですね。
    食事が美味しくとれることは、治療に前向きになれます。
    穏やかな日々がおくれるように願っています。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2020年12月19日 6:45 PM

    これ、ブクログに登録をしてありました。読みたいなと言うことで。先ほど図書館に予約を入れましたので、正月に読めそうです。
    ブログで紹介した『味覚喪失』も元記者の方でしたね。やはり日々文章を書かれてうた方は上手いです。

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    • キノシタ様
      コメント、ありがとうございます。
      この本の著者である先輩は新聞記者でしたが、この本の原稿となる新聞連載を終えた後に退社し、今はフリーで活動しています。
      本に出てくる奥様はきっと幸せだったと確信しています。

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  • キノシタ が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2020年12月14日 7:31 PM

    膵臓がんの最期は、患者さんごとにそれぞれ違いますね。
    身の置きどころのないだるさを訴える方もいれば、相当に激しい痛みを訴える方もいます。
    一方で亡くなる前日まで笑顔で過ごし、ほとんど痛みのない方もいます。
    がんの全体で言えば、亡くなる一週間前ぐらいまでは意識もしっかりとしているので、ごく普通に過ごせることもあるようです。
    膵癌で激しい痛みが生じるのは、腫瘍の部位が腹腔神経叢に近い場合ではないでしょうか。
    それと、最期まで無理な抗癌剤治療を続けている場合は、楽には死ねないようですね。
    多くの膵癌患者を見てきた私の実感ですので、統計的にエビデンスがあるわけではないです。
    ある時期が来れば、治療を止めてQOL重視の生活にしたほうが、楽な予後になると思います。
    例えば『がんの最後は痛くない』などの書…[ 続きを読む ]

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    • タマタマ さんが4か月前に返信

      ご丁寧なお答えありがとうございましたm(_ _)m尽きる時間なんてわからないのが良いのですよね、やり残した事が沢山ありすぎて…困った病気になってくれました。とりあえず明るく元気が私の取り柄ですので尽きる瞬間までそう振る舞います、どうもありがとうございました

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  • 【推薦図書】言い出しっぺの私から。
    なんといってもシュレベールの『がんに効く生活』ですね。
     
    2009年の出版ですが、統合医療のバイブル本といってもよろしいでしょう。膵臓がんの治療は標準治療だけでは限界があります。シュレベールに言わせれば、「がんを治すことができる代替治療法は一つもない。しかし、わたしたちの体が持っているがんに対する自然の防衛力を無視するのもまた、ナンセンスである」

    エビデンスがないことと、効果がないことは同一ではありません。
    エビデンス至上主義を廃して、少しでも確率の高い代替療法を選択することです。

    私のブログで「シュレベール」と検索していただければ、たくさんの記事がヒットするでしょう。

    [ 続きを読む ]

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