キノシタ

詳細

手術の可否

手術をした

現在の状態

完治

自己紹介

2000年に直腸がんのステージⅢで腫瘍摘出しました。7年後の2007年には「がんの王様」と言われる膵臓が(膵腺癌)のステージⅢを告知されました。
幸いぎりぎりで手術ができ、術後は順調に回復して、7年目の2014年には主治医から「気持ちの上では完治したと考えて良いですよ」との完治宣言。現在は元膵臓がん患者として『膵臓がん患者と家族の集い』を主催しています。

【思うこと、考えること】
「がんとは闘え、死とは闘うな」が私の座右の銘です。なぜなら「死」と闘って勝利した人は、歴史上一人としていませんから。それに、「死」を恐怖すると確実に免疫力が低下します。がんになったら「死」を覚悟して受け入れる。そのためには自分なりの死生観を確立しておくことでしょう。そうして心の平安を得ることができ、楽しいこと、やりたいことをたくさん行うことです。
「がんが治りたい」とがん患者なら誰しも思います。それでは治ったら何をしたいのですか? 何のために治りたいのですか? ガンと闘いながら、そのやりたいことをやればよいではないですか。
治りたがる患者は、治ることが希である。

病歴・治療歴

2000年01月:直腸がん ステージⅢ 肛門温存術式により、半年間の人工肛門の後、自分の肛門へつなぎ直した。
2007年06月:膵臓がん ステージⅢ 膵腺癌 膵体部・膵尾部・脾臓を切除
2014年06月:術後7年で完治宣言「気持ちの上では治ったと考えて良いですよ」と主治医
2016年10月:「あんたは膵臓がんをやったら健康体になったね」と医者から言われている。

血糖値が下がらないので、主治医がすい臓の超音波検査を薦める。膵管が拡張していた。がん専門病院で膵臓がんの告知される。「膵臓がんは足が速い」と知っていたので、細胞診を省略して手術することにし、初診のその場で手術を決意し、手術日まで決めた。
この間、48時間。早い決断がサバイバーになれた大きな要因だと思っています。

ブログ

残る桜も 散る桜-膵臓がんサバイバーの記録

基本

お名前(ニックネーム)

キノシタ

性別

男性

年代

70歳代

膵癌の種類

膵臓がん(膵管癌、膵腺癌)

立場

患者

住んでいる所

東京都大田区