FIT393

  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月16日 9:54 AM

    押川先生の理屈は、僕は共感出来る部分が多々有ります。ただし、一方で患者や家族の魂の叫びは理屈では解決しません。
    反論されている方の根拠は、この魂の叫びでしょう。
    代替医療も様々あって、それこそ第三相試験が出来なかったものから神社でのお参りに近いレベルまで。
    この優先順位を理屈で語るのは簡単だけど、そこにもうひとつ、患者や家族の気持ちに寄り添う言葉があると嬉しいかな、とは思います。

    3+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月14日 3:16 PM

    こんにちわ。
    同様の経験は無いのですが、アブラキサン+ゲムシタビンの治療の時の主治医が、樹状細胞ワクチンの治療をしているのでしょうか?
    現段階で、樹状細胞ワクチンが癌腫全体で奏効率8割ならば、保険診療になってるはずですがどうでしょうか?
    どの治療を選ぶにしても、痛み止めの処方はして頂いた方が良いと思います。

    2+
    • 拓郎 さんが4日 17時間前に返信

      返信ありがとうございます。
      アブラキサン+ゲムシタビンの治療の時の主治医と樹状細胞ワクチンの主治医は異なります。後者の治療レジメンはドクター独自のもので、保険診療ではありません。
      しかし、標準治療では宣告された余命が幾ばくもないことや抗癌剤の副作用を実際に経験し、長期間続けることが難しいと判断し、現在の選択に至りました。しかし、苦悩の末の判断であり、今も苦悩しますが、膵癌の進行スピードは早いので、まずは進むしかなかったという感じです。

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  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月12日 12:58 AM

    うは!1日で目標額達成!!

    1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月11日 11:32 AM

    これのことですね。
    ウチでは2014年当時、臨床試験としてやろうとしました。
    (実際はいろいろあって出来なくなっちゃったんですけどね)
    理屈としては、よく効くはずですから、先進医療になって、その後登録抹消になっちゃったのが不思議でした。
    もしかすると、その結果を受けて予算が出せないのかも知れません。

    1+
    • ぴのこ さんが1週前に返信

      すい癌は、罹患者が、増えそうな勢いなのに
      早く治療法を確立していくようにならないと困ります。

      1+
      • FIT393 さんが1週前に返信

        うは!1日で目標額達成!!

        1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月11日 12:08 AM

    商売として考えてみると。。。。
    もし僕が薬のメーカーだったとすれば、必ず保険診療に使われるように承認を取ります。
    なぜなら、圧倒的に使用される量が増えるからです。
    ということは、標準治療になりえます。
    標準治療にならないものは、残念ながら未だにその実績を証明していないという裏付けであって、その程度の効果しか証明出来ないわけです。
    宝くじの話・・・1等に当たった人、知り合いにいますか?
    僕の知り合いにはいません。だけど、必ず1等当選者が出ています。
    1等当選者の話を聞いたところで、あなたに当たる確率はどうなりますか?
    問題は、この「確率」です。
    当たっていないのに「当たった!」という人もいるかも知れませんが(^^;
    もちろん、標準治療だけで満足な結果にはならないかも知れません。
    だけど、それで…[ 続きを読む ]

    4+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月4日 4:50 PM

    費用の問題は個人の価値観ですから何とも言えませんが、自費であることを自覚している方がどれだけ居るのか?は多いに疑問です。
    また、検査の精度と、確定出来た割合を考慮しないと、無駄な時間と費用の浪費になります。
    そもそも尾道方式の出来る範囲は、罹患リスク20倍の部分でしかありません。
    それでも早期発見に繋がるはずだから・・・というのであれば、これは検査の価値判断になるでしょう。
    一番の問題点とは、この尾道方式自体の発見貢献度とコストの対比です。
    ここは、哲学的になってしまうかも知れないので触れないつもりです。

    1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月4日 11:43 AM

    説明ありがとうございます。
    尾道方式で判るリスク上昇率は、膵管が太く膵嚢胞がある場合で、20倍ぐらいだったと記憶しています。
    これらのリスク該当が複数だった場合に、次段の検査を検討するべきだという理論はよくわかります。
    ただ、問題はいくつかあります。
    この検査は保険診療にはならないでしょう。もし自費でも構わないという場合は、これら検査法を良く理解しているのかどうか?を病院に直接聞いてみれば良いと思います。
    別に大学病院を避ける必要も無いと思います。
    今のところ、尾道方式を掲げている病院は仙台にはないようですね。

    2+
    • casron さんが2週 1日前に返信

      FIT393さん
      お返事ありがとうございます。
      問題がいくつかあるというのは、一つは保険診療か自費かというところでしょうか。他にはなにがありますか?
      費用の問題は、その時点でなにかしら症状があれば保険診療になるでしょうし、でも発見が遅れるよりは自費でもいいから早期発見したいと願うのではないかと思います。
      尾道方式を掲げている病院は仙台にはないのですね。情報ありがたいです。
      大学病院を避けるわけではないのですが、普通紹介がないと大学は受けないので、まずは開業医と考えるとどこがいいのかと思った次第です。
      ありがとうございます。

      1+
      • FIT393 さんが2週前に返信

        費用の問題は個人の価値観ですから何とも言えませんが、自費であることを自覚している方がどれだけ居るのか?は多いに疑問です。
        また、検査の精度と、確定出来た割合を考慮しないと、無駄な時間と費用の浪費になります。
        そもそも尾道方式の出来る範囲は、罹患リスク20倍の部分でしかありません。
        それでも早期発見に繋がるはずだから・・・というのであれば、これは検査の価値判断になるでしょう。
        一番の問題点とは、この尾道方式自体の発見貢献度とコストの対比です。
        ここは、哲学的になってしまうかも知れないので触れないつもりです。

        1+
      • casron さんが2週前に返信

        費用のことは、症状なければ自費ということを伝えます。それでも受ける人は受けるでしょうし、それなら受けない、という人もいるでしょうし。
        それと検査の精度はそこは信頼できるところに受診するというのが大事になってくると思います。
        きちんと検査され、それで大丈夫となれば、少なくともその時点では「安心」が得られると思います。それは時間とお金の無駄にはならないと思います。
        それと尾道方式の、罹患リスクの20倍というのは、大きいと思うのですが、それも個人の価値観でしょうか。
        発見貢献度とコストの対比については、マクロ的視点で、私の視点はミクロ的かつ浅はかなのかもしれず、これも価値観の違いなのかもしれませんが、ミクロな視点からいえば、早期発見はお金の問題ではないと思うのです。逆にいえば、自分や身内だとしたら…[ 続きを読む ]

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      • casron さんが2週前に返信

        追伸
        そして早期発見のためのバイオマーカーや治療法など、億単位の多額な科学研究費を使って研究され、治験中なのは調べ済みです。でも科研費は「ザル」ともいわれ、実用化されないのが多くあるのも知っています。また実用化されそうでもそれをただ待っていたのでは、私たちは何もしていないことになると思うのです。

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  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年6月3日 10:50 PM

    ちょっと文章の意味が正確に受け取れないので先に質問させて下さいね。

    > 例えば尾道方式のように
    というのは、他の方法も含めて、と言う意味でしょうか?

    > 明らかに膵癌のリスクがある方
    というのは、どの程度のことを言ってるんでしょうか?

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    • casron さんが2週 1日前に返信

      FIT393さん、ありがとうございます。
      尾道方式のほかにわかりません。
      それから膵癌のリスクがある方というのは、日本膵臓学会「膵癌治療ガイドライン2016年版」のP48 からの膵癌のリスクファクターにあてはまる方です。

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      • casron さんが2週 1日前に返信

        以下のリスクに2つ以上あてはまる方は検査をしてほしい。

        膵癌リスク(膵がん診療ガイドライン2016より)
        ◆家族歴 
        □ 家族性膵癌(6.79倍、家族の膵癌発症者が50歳未満では9.31倍)
        □ 散発性膵癌(1.70~2.41倍)
        ◆遺伝性
        □ 遺伝性膵炎(60~87倍)
        □ 遺伝子膵癌症候群
        ◆合併疾患
        □ 糖尿病(1.94倍)
        □ 肥満(20歳代にBMIが30kg/m²以上の男性では3.5倍)
        □ 慢性膵炎(診断から4年以内は14.6倍、診断から5年以降は4.8倍)
        □ IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)(分枝型では年間1.1~2.5%)
        ◆嗜好
        □ 喫煙(1.68倍、喫煙本数と相関)
        □ アルコール(3ドリンク以上で1.22倍)(1ドリンク=エタノール12.5g)(350mlビール1…[ 続きを読む ]

        0
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年5月9日 10:17 PM

    たぶん、病院で処方されるステロイドは、筋肉増強に使ういわゆる性ホルモン系ではないはずです。たぶん、抗炎症作用の方のステロイドだと思います。
    ウチで処方された筋肉増強剤系の名前はちょっと忘れてしまいました。
    たぶん、処方箋とか探せば判るのですが・・・ごめんなさい。
    どちらにしても、そのような意見を医師に話してみるのが良いと思います。
    炭酸系のジュースを飲む(たくさん飲まなくとも良いです)のも食欲が出ることがありますよ。

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  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年5月9日 3:29 PM

    「だるさ」の原因が単に栄養不足なのでしょうか?
    術後抗癌剤、あるいは痛み止め等の副作用とかでしょうか?
    主治医に単刀直入に「体調が戻るまで、入院して輸液の栄養補給と、栄養指導をして欲しい」と言ってみるのはいかがでしょうか?
    あとは、向精神薬と筋肉増強剤を処方してもらうことも出来るはずです。
    お大事に。

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    • かっさん さんが1か月 1週前に返信

      FIT393さん、コメントありがとうございます。
      だるさと食欲不振については、先生よりいろいろ言われました。
      入院も勧めてくれましたが、カミさんが「入院したら、なお一層滅入ってしまう、家がいい」という事で、帰ってきました。
      術後の入院生活が長期でかなり苦しい思いをしたので、
      私も無理とは、言えませんでした。
      筋肉増強剤は「ステロイド」の事でしょうか?
      ステロイドは飲んでいますが、あまり効果がないので、
      徐々にやめて行こうとなりました。
      いろいろ教えて頂き、ありがとうございます。

      1+
      • FIT393 さんが1か月 1週前に返信

        たぶん、病院で処方されるステロイドは、筋肉増強に使ういわゆる性ホルモン系ではないはずです。たぶん、抗炎症作用の方のステロイドだと思います。
        ウチで処方された筋肉増強剤系の名前はちょっと忘れてしまいました。
        たぶん、処方箋とか探せば判るのですが・・・ごめんなさい。
        どちらにしても、そのような意見を医師に話してみるのが良いと思います。
        炭酸系のジュースを飲む(たくさん飲まなくとも良いです)のも食欲が出ることがありますよ。

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      • かっさん さんが1か月 1週前に返信

        FIT393さん、今度診察時に相談してみます。
        炭酸は現在も飲んでいるのですが、あまり効果がなく。。。
        今はフルーツが主食で頑張ってます。
        コメントありがとうございました。

        0
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年5月8日 8:15 PM

    一人は無理さん、心中お察し致します。
    優しい声がけは出来そうもありませんので、僕がよく使っている市販薬を紹介致します。アロパノール。緊張・イライラ・不安によく効く医薬品です。
    何かに頼ることは弱いことではありません。僕はこの薬には今でもだいぶ助けられています。

    1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月29日 3:43 PM

    追加というのは、量ではなく種類だと考えて下さい。
    そして、仮に体調が悪くなったとすれば減らせば良いです。
    大丈夫ですよ。

    0
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月29日 3:41 PM

    お二人ともお疲れ様でした。
    ご冥福をお祈り致します。

    2+
  • FIT393 さんと casron さんのプロフィール写真casron さんが友達になりました 2019年4月25日 2:34 PM

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  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月24日 12:30 AM

    主治医がどう考えるか?と、本人・家族がどうリスク評価するか?だという前提ですが・・・
    おそらく、GEM再開は選択しないでしょう。というのは、GEM説明書にも既往の間質性肺炎でも慎重投与と書かれています。
    ということは、まずはアブラキサン単体か、TS-1になると思うのですが、それでも間質性肺炎がゼロではありませんね。
    血管浸潤の場合でも放射線はやれるんじゃないでしょうか?

    1+
    • モミジ さんが1か月 3週前に返信

      FIT393さん
      返信ありがとうございます。
      やはりアブGEM継続はリスクがありすぎますよね。
      これまでの2ヶ月で腫瘍マーカーの値がかなり下がっていただけに残念です。
      その他の抗がん剤でも間質性肺炎のリスクがあるとのことで、抗がん剤治療をする際は、これまで以上に母の状態変化に気をつける必要がありますね(>_<)

      抗がん剤からはじめて、放射線治療を考えましょうとの治療方針でしたので、今後は具体的に放射線治療の話もでてくるのかな。
      不安が募り、抗がん剤のことで頭がいっぱいでしたが、まだ治療の選択肢があることや今後の道筋を知ることができて少し安心いたしました。完治は難しいのかもしれませんが、母にとってよりよい選択をしていきたいと改めて強く思いました。
      ありがとうございました。

      1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月24日 12:11 AM

    消炎系ではなく、麻薬系の鎮痛剤処方が良いのかな。

    1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月23日 3:51 PM

    こんにちは。単純に痛み止めの処方ではダメですかね?

    1+
    • sho さんが1か月 3週前に返信

      お返事ありがとうございます。消炎鎮痛剤も痛み止めも処方されているのですが、完全に痛みを解消することができず…。含量が増やすしかないですかね。

      0
      • FIT393 さんが1か月 3週前に返信

        消炎系ではなく、麻薬系の鎮痛剤処方が良いのかな。

        1+
  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月3日 2:30 PM

    一口にマッサージと言っても様々で一概に言えないのですが、確か按摩とか指圧の施術者の間では癌に禁忌と習っているようです。がん情報センターには余りそういう情報はありません。
    ただ、一口に「癌に禁忌」というのは乱暴ですね。血栓の疑いがある場合のリンパドレナージは理屈から言って勧められるものではないでしょうし、筋肉へのほぐしであれば問題は無いかも知れませんし、「癌」「マッサージ」という大まかな区分では語れないと思います。
    また、特に癌の場合は、病期にもよると思いますから、主治医とよく相談してみた方が良いと思いますよ。

    1+
    • まる さんが2か月 2週前に返信

      ありがとうございます。そのときも主治医に確認してくださいとは言われたのですよね。マッサージってからだほぐしてもらって、気持ちよくなるくらいの感覚だったので、気軽に考えていましたが、特に痛みとかないならしないほうがいいのでしょうね。

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  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年4月2日 12:45 AM

    あまり出てきませんね。臨床試験のデータベースもたまに見るのですが、目新しいものはないですね。

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  • FIT393 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2019年3月23日 5:50 PM

    いや、全然我慢する必要ないですよ。痛み止めと同じですから。
    それと、家族は処方してもらえないでしょうが、ストレスが溜まると思います。僕は市販薬ではアロパノールを飲んでいました。いまでも、緊張するときや、心が落ちてしまったときには飲んでいますよ。

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