FIT393

  • casron が更新を投稿 2019年6月3日 2:43 PM

    こんにちは!
    こちらに投稿してよいのか迷いますが、違ってたら指摘してくださいね。
    ご相談です。
    例えば尾道方式のように、早期発見のために明らかに膵癌のリスクがある方に検査をすすめる時、どこを受診してもらうかがとても重要になってくると思うのですが、どう思われますか?
    単に消化器内科を掲げている医院でよいものでしょうか?
    大きい病院ですと、肝胆膵専門の科がありますが、発症もしていないのに例えば大学病院などで検査はできないですよね?
    だとしたらはじめにどこを受診したらよいのでしょうか?
    まず超音波検査だと思うのですが、膵臓をきちんと診れる医師というのは、消化器専門にしていれば皆そうではないような気がするのですが、どうでしょうか?
    私は宮城県在住ですが、信頼できる膵臓をきちんと診てくれる開業の先生を…[ 続きを読む ]

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    • FIT393 さんが3か月 3週前に返信

      ちょっと文章の意味が正確に受け取れないので先に質問させて下さいね。

      > 例えば尾道方式のように
      というのは、他の方法も含めて、と言う意味でしょうか?

      > 明らかに膵癌のリスクがある方
      というのは、どの程度のことを言ってるんでしょうか?

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      • casron さんが3か月 3週前に返信

        FIT393さん、ありがとうございます。
        尾道方式のほかにわかりません。
        それから膵癌のリスクがある方というのは、日本膵臓学会「膵癌治療ガイドライン2016年版」のP48 からの膵癌のリスクファクターにあてはまる方です。

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        • casron さんが3か月 3週前に返信

          以下のリスクに2つ以上あてはまる方は検査をしてほしい。

          膵癌リスク(膵がん診療ガイドライン2016より)
          ◆家族歴 
          □ 家族性膵癌(6.79倍、家族の膵癌発症者が50歳未満では9.31倍)
          □ 散発性膵癌(1.70~2.41倍)
          ◆遺伝性
          □ 遺伝性膵炎(60~87倍)
          □ 遺伝子膵癌症候群
          ◆合併疾患
          □ 糖尿病(1.94倍)
          □ 肥満(20歳代にBMIが30kg/m²以上の男性では3.5倍)
          □ 慢性膵炎(診断から4年以内は14.6倍、診断から5年以降は4.8倍)
          □ IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)(分枝型では年間1.1~2.5%)
          ◆嗜好
          □ 喫煙(1.68倍、喫煙本数と相関)
          □ アルコール(3ドリンク以上で1.22倍)(1ドリンク=エタノール12.5g)(350mlビール1…[ 続きを読む ]

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    • にっこう さんが3か月 3週前に返信

      尾道方式で5年生存率8%から20%に全国に広がることが期待される。腹部超音波検査は脂肪、ガスなどでさえぎられ観察できる部が限定されることがある。血液検査、エコー検査で膵臓癌が疑われた場合つぎの検査と位置づけられています。私も最初医師の曖昧さでPET検査を考えましが費用は10万以上4ヶ月待ち時間が無い、医師と激しく口論の末、造影検査の紹介状を書いてもらい、そこから今日に至っています。順繰りに高度医療に進むそうです。速く簡単に分かる検査方法があれば助かる人が増えるのでは。早期発見早期治療が一日でも速く確立する事を願っています。

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      • casron さんが3か月 3週前に返信

        にっこうさん
        お返事ありがとうございます。
        最初、医師と口論になったのですね。
        どうのように曖昧だったのでしょうか?
        さしつかえなければお聞きしたいです。

        1+
        • にっこう さんが3か月 2週前に返信

          casronさんの熱意に共感、誰かの役に立てば。気に触ればお許しを。私「MRI検査結果どうですか」医師「良くわからんな」私「白ですか黒ですか」医師「照明が入ったのか分からんがCEAマーカが少し高いぐらいで心配ない。気になるなら1ヶ月先でもう一度検査しますか。」私は体が変だと思った時からネット、ブログで学んでいた。私「造影CTを取れば、私が4度手術した病院を指定する。」不機嫌になる医師「知っている病院指定」私「そこ治療出来ますか」医師「出来ない」そこから修羅場医療は段階を踏むそうです。結局何だかんだで同じ病院で5度目の手術、8年通ったから病気発見感謝。明日荷物背負ってきな、今なら何とか成るかもと受けてくれた今の病院、人の運不運は自分と周囲の環境で変わるかも。投稿不可は嫌ですから今宵はここいらで。

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        • casron さんが3か月 2週前に返信

          にっこうさん、おはようございます。
          貴重なお話を教えていただき、感謝します。
          最初の医師は、膵癌の治療ができない病院に紹介しようとしたということなのですね。
          でも結局にっこうさんが信頼する病院に紹介してもらった、そしてそこで治療ができた、のですね。
          ほんとに、医師や病院はこちらからきちんと選ばなければならないと思います。

          1+
    • FIT393 さんが3か月 3週前に返信

      説明ありがとうございます。
      尾道方式で判るリスク上昇率は、膵管が太く膵嚢胞がある場合で、20倍ぐらいだったと記憶しています。
      これらのリスク該当が複数だった場合に、次段の検査を検討するべきだという理論はよくわかります。
      ただ、問題はいくつかあります。
      この検査は保険診療にはならないでしょう。もし自費でも構わないという場合は、これら検査法を良く理解しているのかどうか?を病院に直接聞いてみれば良いと思います。
      別に大学病院を避ける必要も無いと思います。
      今のところ、尾道方式を掲げている病院は仙台にはないようですね。

      2+
      • casron さんが3か月 3週前に返信

        FIT393さん
        お返事ありがとうございます。
        問題がいくつかあるというのは、一つは保険診療か自費かというところでしょうか。他にはなにがありますか?
        費用の問題は、その時点でなにかしら症状があれば保険診療になるでしょうし、でも発見が遅れるよりは自費でもいいから早期発見したいと願うのではないかと思います。
        尾道方式を掲げている病院は仙台にはないのですね。情報ありがたいです。
        大学病院を避けるわけではないのですが、普通紹介がないと大学は受けないので、まずは開業医と考えるとどこがいいのかと思った次第です。
        ありがとうございます。

        1+
        • FIT393 さんが3か月 3週前に返信

          費用の問題は個人の価値観ですから何とも言えませんが、自費であることを自覚している方がどれだけ居るのか?は多いに疑問です。
          また、検査の精度と、確定出来た割合を考慮しないと、無駄な時間と費用の浪費になります。
          そもそも尾道方式の出来る範囲は、罹患リスク20倍の部分でしかありません。
          それでも早期発見に繋がるはずだから・・・というのであれば、これは検査の価値判断になるでしょう。
          一番の問題点とは、この尾道方式自体の発見貢献度とコストの対比です。
          ここは、哲学的になってしまうかも知れないので触れないつもりです。

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        • casron さんが3か月 3週前に返信

          費用のことは、症状なければ自費ということを伝えます。それでも受ける人は受けるでしょうし、それなら受けない、という人もいるでしょうし。
          それと検査の精度はそこは信頼できるところに受診するというのが大事になってくると思います。
          きちんと検査され、それで大丈夫となれば、少なくともその時点では「安心」が得られると思います。それは時間とお金の無駄にはならないと思います。
          それと尾道方式の、罹患リスクの20倍というのは、大きいと思うのですが、それも個人の価値観でしょうか。
          発見貢献度とコストの対比については、マクロ的視点で、私の視点はミクロ的かつ浅はかなのかもしれず、これも価値観の違いなのかもしれませんが、ミクロな視点からいえば、早期発見はお金の問題ではないと思うのです。逆にいえば、自分や身内だとしたら…[ 続きを読む ]

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        • casron さんが3か月 3週前に返信

          追伸
          そして早期発見のためのバイオマーカーや治療法など、億単位の多額な科学研究費を使って研究され、治験中なのは調べ済みです。でも科研費は「ザル」ともいわれ、実用化されないのが多くあるのも知っています。また実用化されそうでもそれをただ待っていたのでは、私たちは何もしていないことになると思うのです。

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  • casron は登録ユーザーになりました 2019年4月3日 5:15 AM

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    • 運営管理者 さんが5か月 3週前に返信

      casronさん。登録ありがとうございます。
      「遺族の呟き」にも参加されましたね。同じ境遇の仲間と辛い思いなど、共有してくださいね。

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      • casron さんが5か月 3週前に返信

        ありがとうございます。
        宜しくお願い致します。

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