bebe

基本

お名前(ニックネーム)

bebe

性別

男性

年代

50歳代

膵癌の種類

膵臓がん(膵管癌、膵腺癌)

立場

遺族

住んでいる所

岩手県

詳細

手術の可否

手術をしなかった

現在の状態

ご逝去

自己紹介

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2015年2月、妻55歳の誕生日を目前に膵臓癌が発覚。余命1年を宣告され、4年2ヶ月闘病の末永眠しました。

病歴・治療歴

●2015年
2月 毎年受診している人間ドックで膵臓に腫瘍が見つかる。肝臓に転移あり。
3月 TS-1+ジェムザール併用抗癌剤治療開始
4月 抗癌剤をジェムザール単剤に変更
8月 肝臓付近に膿疱出現 15日間入院し抗生物質点滴で縮小

●2016年
2月 食道に嚢胞見つかる
4月 縦隔に転移見つかる
8月 胸水が肺を圧迫した為、胸膜癒着術 輸血 胸膜に転移(胸膜播種)
8月 抗癌剤をアブラキサン単剤に変更
9月 膵十二指腸動脈瘤塞栓術

●2017年
2月 腫瘍が増大し胆管を圧迫した為、胆管にステントを留置
3月 抗癌剤をTS-1単剤に変更 隔日投与(主治医にはこれが最後の薬と言われています)
6月〜7月 腫瘍が更に増大し十二指腸が狭窄。胃空腸バイパス手術と経過観察の為、44日間の入院を経て退院。

●2018年
2月 肝機能障害によるアンモニア血症で意識障害になり入院。浣腸して便と共にアンモニアを体外に排出し改善した。同時に輸血。
3月 胆管ステントが詰まり新しいステントに交換する。以前より細いステントになった為に今度は詰まっても次は再留置は不可能と言われている。
5月 腹水穿刺で4リットルの腹水を抜く。同時にアルブミンの点滴も。
6月 腫瘍からの出血で胆管が詰まり胆管炎で入院。内視鏡で胆管の詰まりを取り除き、留置中のステントの内側にもう1本ステントを追加で留置。
9月 再度胆管の詰まりを除去し、内側のステントを交換。9月末迄に腹水穿刺16回
10月 2度目の高アンモニア血症と3度目の胆管炎。
ステントを更に1本追加で留置。
これで胆管に留置されたステントは3本。
12月 またステントが詰まり肝機能悪化。6月に留置したステントを交換。ステント処置はこれで6回目。
腹水穿刺はこれまでに33回。

●2019年
1月 胆管炎が起こり入院。抗生剤点滴するも炎症治まらず、7回目のステント処置。
2月 胆管炎でまた入院。8回目のステント処置。内側の2本のステントを交換。
4月21日 吐血
4月23日 下血
4月28日 食道静脈瘤破裂による出血性ショックで永眠。享年60歳

 

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膵臓癌ステージ4b