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  • asaka が更新を投稿 2020年1月29日 8:33 PM

    昨日、PET検査の結果について主治医の先生から説明がありました。腰の骨に2箇所の転移と膵臓の近くのリンパ節も転移が認められるとのことでした。アサカと一緒に説明を受けましたが、ショックでした。治療は化学療法になるとの説明でしたが、他に治療方法の提案はありませんでした。疼痛を抑える目的で骨への転移個所に放射線治療を行うのが良い というだけでした。
    粒子線治療は遠隔転移があれば治療対象とならないとされていますが、体の負担が少なければ、癌をたたくだけたたけば、抗がん剤の効果が出てくると考えますがそんなに単純じゃないのでしょうか。粒子線治療の専門の先生へのセカンドオピニオンを受けたいのですが予約がいっぱいで2/13まで待たなければなりません。じれったい時間が過ぎていきます。

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    • にっこう さんが4週前に返信

      私は患者で医学知識は有りませんが骨転移に放射線治療で
      痛みが軽減なる事は体験者のブロガー様が書いていました、
      抗がん剤も身体に適合すれば長く治療を継続している人も
      います、私も個人病院から今の病院に行くまで予約待ちで
      43日かかりイライラ感が有りましたが日々、筋力と体力を
      維持向上に励み自分で今出来る事で免疫力を上げました、
      奥様は食事は出来ていますか、痛みのコントロールは
      如何ですか、心の焦りは理解出来ますが落ち着いて
      今出来る事を心穏やかに考えて行動してくださいね、
      奥様の身体の痛み、心が和らぎますようにお祈ります、

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      • asaka さんが4週前に返信

        にっこうさま。ありがとうございます。
        家内はお腹の痛みはトラマールで抑えれているみたいです。腰痛があり急に動いたり、動き過ぎると、痛みが来るようですが、じーとしていると大丈夫みたいです。腰痛用にオキシコドン5mgを処方されましたが、寝る前に飲んだ時に胃が痛くなって寝れなかったことから飲むのを止めています。
        まだ、検査だけで治療には入っていません。何もしないのは不安なので、神戸市の志賀医院で診察をうけて、漢方薬の「十全大補湯」とヤクルトから作ったヨーグルトを飲んでいます。
        自分とアサカには「まだまだ やりようがある」と励ましています。 

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    • FIT393 さんが4週前に返信

      もしかすると、ちょっとショックを受ける話になりますが。
      まず、「遠隔転移がある」ということはどの様な状態か、というのをご理解ください。
      癌はがん細胞が増殖を繰り返し、ある程度の塊になったときにはじめて「目に見える癌」と呼ばれます。この癌が、どんな大きさでも1つだけに固まっていれば技術的な困難さは別としてそこだけ取り除いたり(手術のこと)、死滅させたり(抗癌剤・放射線などの治療)をすれば完治するというのは非常に判りやすいでしょう。では転移とは?
      その塊になっていた癌から、細胞が飛び出し、血管に入れば血液を伝って、リンパ節に入ればリンパ液を伝って、腹腔にこぼれ落ちれば腹水を伝って、どこかに舞い散ります。
      そして、どこかで定着してしまい、分裂をはじめてある程度の大きさになった状態が「遠隔転移」です。
      タンポポのタネが飛ぶのを想像してもらえれば良いです。
      芽が出ているタンポポの他に、無数のタネが小さく散らばっている状態であって、塊だけのタンポポをむしっても、回りの無数のタネは成長する可能性が高いわけです。
      この状態の場合は、その一帯に除草剤を撒くのが効果的でしょう。
      そう、これが全身化学療法の抗癌剤です。
      この理屈から、転移がある状態での手術・粒子線治療は行わないのが通常です。
      抗癌剤が劇的に効く場合もありますから、まずはあせらずに確実に治療をされることをお勧めします。
      そして、今の治療法確立のスピードはすごく上がっています。長く体力を保つのも良い治療に出会うための方法です。
      体力を充分に保ち、情報収集されることをお勧めします。
      お大事に。

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      • asaka さんが4週前に返信

        FIT393さま
        ご助言ありがとうございます。2/3に腫瘍内科の受診がありますので、抗がん剤治療をできるだけ早く行うようにお願いします。骨転移は放射線療法が疼痛緩和にも有望とのことなので、今の香川大学病院にお願いしようとおもいます。
        ところで、明和病院のHPで園田 隆医師がイトラコナゾールを併用したアブラキサン/ゲムシタビン療法の治療成績が記載されてますが、治療成績が非常にいいのですが、他の病院ではこの治療は実施されてないのでしょうか。ご存知ならお教えください。

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        • FIT393 さんが3週 6日前に返信

          ここに、第2相臨床試験として情報がありましたが、それ以上のことは詳しくは判りませんでした。
          確か、腸内真菌を抑える薬で、がん細胞の変異(抗癌剤に対しての耐性)を押さえての化学療法だったと思います。
          該当ページを印刷して、腫瘍内科での意見を率直に伺った方が良いと思います。

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