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  • タマタマ が更新を投稿 2020年12月14日 11:42 PM

    ちょっとした会話で膵頭部ってわかるんですね。お医者様って凄い。多分ステージⅣだから転移していることもおわかりでしょうね。そうです、肺とその付近の骨にも進撃しているって教えてもらってます。ステントってググったら今ならわりと簡単な手術みたいですね、癌直撃の手術や放射線治療は出来ないって主治医に言われてるけどこの治療ならできるのかしらね。患者である私が主治医にリクエストって出来るかな?木曜日に訊いてみよう。ただ不祥事続きの病院だからそこでは手術できないかもです、ってこれで私が通ってる病院がわかっても言わないでくださいね、よろしくです、

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    • FIT393 さんが1か月 1週間前に返信

      たぶん、私に対しての返信だと思うので・・・
      ちなみに、私は医師ではありません(^^;
      おそらく誤解されていると思うので「癌直撃の手術や放射線治療は出来ない」という意味をちょっと解説しますね。
      がん本体の切除手術は、体にあるがんの総量を減らす(もちろん、最大の効果はがんをゼロにする)には、最も効果があり、ほぼ唯一の方法です。ただし、手術を実施するにはその他のリスクを考慮しメリットが上回ると判断される必要があります。
      第一に、膵頭部癌の場合は、隣接する臓器の切除再建が必要で、体にとってはかなりの負担となる手術です。術中死亡率も他の術式に対して高い方です。回復までにもかなりの時間がかかります。また、転移巣がある場合、本体から転移巣にがん細胞が移動できているということですから、目に見えないがん細胞が腹水を含めて存在していると考えられます。
      つまり、仮に技術的に本体を取り切れたとしても、すぐに再発する可能性が高いということです。
      よって、正確な表現としては「手術できない」よりかは「手術してもメリットは無い」ということに近いです。
      放射線治療が出来ないのは、複数の病巣(本体と転移巣)があり、手術の可否判断と同様に全身にがん細胞がある可能性が高く、局所的な放射治療では効果が少ないと考えられているからで、こちらも「出来ない」というよりは「やっても効果が少ない」という意味合いです。
      では、それ以外の手術は出来るのか?
      当然、その手術によって利益があるならば実施することでしょう。
      ステントの留置は、それほど大げさなものではありませんのでやれると思います。
      ちなみに、胆管圧迫でのステント留置は、胆汁を流すためですから、膵頭部癌への直接的な治療ではありません。
      今の症状と治療法(ステント留置)を主治医に言うまでもなく、考慮されていると思いますので、それよりも長い見通しでの治療に対する医療者との信頼関係を作ることが大切です。
      お大事に。

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      • タマタマ さんが1か月 1週間前に返信

        お医者様じゃない!のに詳しいですね。それはおいておき、『効果が無い』これには意気消沈…1分だけ…早めに未来が少ないって主治医に宣告されて楽になりたい。因みに主治医のお医者様には全面的にお任せって申告してあります、楽な感じで逝きたいとも伝えました。信頼関係ってこちらの一方通行ですがありますよ

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    • FIT393 さんが1か月 1週間前に返信

      長いスレッドに出来ないようなのでこちらにあらためますね。
      私の返信でお気を悪くされたようでごめんなさいね。
      現段階での見立てと、その後の治療によっての見立ては変わる事も多いです。
      例えば、「付近の骨にも進撃している」という意味が正確には判りませんでしたが、抗癌剤が劇的に効いてステージダウンする場合もあります。
      少なくとも、QOL治療計画にするのか、QOLを若干犠牲にしても効果優先で治療計画を立てるのかは、タマタマさんとご家族との意志が優先され、詳細は他人である医師には100%は伝わりにくいです。
      ただ、医薬の開発や、治療法の開発は当然ながら未来に行けば行くほど効果が高いものになってきます。それらを充分に考慮して主治医に希望を伝えて下さい。
      お大事に。

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      • タマタマ さんが1か月 1週間前に返信

        進撃は転移って事でご理解します。気分は上々ですよ、打たれ強いタマタマですので安心してくださいませ。色々教えてくださリ、ありがたいと思ってます。これからもよろしくお願いします

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