甘エビガザエビ

基本

お名前(ニックネーム)

甘エビガザエビ

性別

女性

年代

50歳代

膵癌の種類

膵臓がん(膵管癌、膵腺癌)

立場

患者

住んでいる所

三重県

詳細

手術の可否

手術をした

現在の状態

治療中

自己紹介

母の胃癌手術に付き添いするため、食欲不振と尿の色が紅茶色でオカシイなと思いクリニックを受診。

胆管が詰まって黄疸になってるとの事で病院を紹介され即入院。母の看病どころか自分が看病される立場になろうとはこの時は思いもしませんでした。入院していろいろ検査していくうちに何処かに癌が出来てるとわかりましたが、当時実の兄が脳腫瘍で闘病生活してて、母も長らくの看病で胃癌になり、同じ遺伝子を持つ私がなるのも仕方ない事と覚悟は決めてました。

私が居ない間、たちまち家事に困ったであろう、夫と次女ですが二人で協力して家事分担して暮らしてたようです。台所に立った事の無かった次女が夫の分までお弁当を作れるようになったのは私が病気したからだと思います。兄は4年の闘病の後テンニ召されましたが母は手術成功し今も元気に一人暮らししてます。母のためにも私は1日も長く生きなければと想ってます。

術後2年間ジェムザールの抗がん剤治療し、半年間休薬、今は半年の予定でTS-1の投薬治療(2週飲んで2週休み)してます。

術後週末は夫がドライブがてらあちこち温泉連れて行ってくれます。

家ではクラシック聴きながら洋裁や来年生まれる長女の赤ちゃんグッズ作ってます。おばば昇格予定。抱っこするためにも体力つけないと。

 

病歴・治療歴

2015年3月頃から食欲不振になり、当時母に胃癌が見つかり検査などで、実家を行き来したり、年度末で仕事も立て込んでて疲れて食べられないのかな?と思ってました。

お弁当を持って行ってましたが、好きだった卵焼きが食べれず、トマトやキャベツにバルサミコ酢かけてお昼ご飯にしてました。

尿の色が紅茶色になり泌尿器科へかかると膀胱炎と言われ(症状なし)数日薬飲みましたが変わらず、母の手術の付き添いのためにも胃薬だけ貰おうとクリニック受診。

そこで胆管詰まって黄疸になってると入院先を紹介されました。

入院後は、詰まりの原因を調べつつ、ステント入れて胆汁を鼻から流してくれましたが、2日で外れて出なくなりそれから何度も入れ替えましたが相性悪く4回入れ直しました。

  1. PET撮影でようやく癌が見つかり2015年5月に膵頭十二指腸切除術の手術を受けました。