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  • モモ が更新を投稿 2020年1月20日 10:41 AM

    昨年のクリスマスイブに、とうとう母の標準治療が終わりました。
    CTの結果、膵体部がんが大きくなり、胃に浸潤し始めた、肝臓の転移も増えた、そして腹膜播種が出現したとのことでした。
    サードラインのフォルフィリノックスを始めて3ヶ月弱、腫瘍マーカーがどれ1つとして下がらないどころか、全てものすごい勢いで上昇していたので、覚悟はしていました。
    年末年始を挟むこともありましたが、膵がんは足が速いからいろんな手続きは早めにしたほうがよい、と言われ、
    介護保険の申請、訪問診療の先生へのお願い、緩和ケア病棟の見学と面談、ケアマネジャーさんとの面談…と続き、いろんな見通しが立って、少しひと息つけました。
    幸い、訪問診療の先生も緩和ケアの先生もとても良い先生で、いろいろお話してくださいました。家族も、何よりも母自身が落ち着けたように思います。
    ただ、この1ヶ月で明らかに食事が食べられなくなり、動けなくなってきました。
    これが自然の摂理だと受け入れる気持ちと、弱って行く姿を毎日見るつらさが、ない交ぜになってきました。
    当然のことですが、特に父が不安定で、事態を正しく認識しているかと思えば、突拍子も無いことを言ったり、食べられない母に無理やり食べさせようとしたりと、ハラハラすることが絶えません。
    私は嫁の立場ですので、父と主人を支えたいのですが、私も何を目にしても泣きそうになったり、疲れてると叫びたくなるときもあります。
    これから先のことを考えると不安でしかありません。その時その時でベストを尽くすしかないと判ってはいますが…

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    • ひぃ さんが8か月前に返信

      大切な時間を悲しさのあまりお父様は認められないのでしょうか。それとも認知?暴力的な発言や行動がひどくならないと良いのですが。お母様が穏やかに過ごせる事が大切な事を話し合ってみたらいかがでしょうか。一人で抱えず色々相談なさって下さいね。

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      • モモ さんが7か月 3週間前に返信

        ひいさん、ありがとうございます。確かに、父も少し認知も入ってきている可能性はあります。母がもう要らない、食べられないとはっきり言うようになりました。それで、父もあまり言わなくなりましたが、あまりこちらの話に耳を傾けないので、(受け入れられない気持ちもわかります)言い方を工夫して、なだめるようにしています。相談するって、大事ですね。

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    • キノシタ さんが8か月前に返信

      お父さんとしては、まだ諦めきれないのでしょう。しかし、無理に食事をさせたり、水分を摂らせたりというのは、患者に負担になることもあります。がんの最期を穏やかに過ごすためには、自然の摂理に逆らわないことです。今必要なことなど、訪問介護の先生とよく相談なさってください。

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      • モモ さんが7か月 3週間前に返信

        キノシタさん、ありがとうございます。今日、訪問医の先生が来て下さり、無理して食べたらしんどくなるよと、父にも母にも話して下さいました。母が痛くないの一点張りなので、服薬もせず、何も治療していないことが、父にはいたたまれないのだと思います。私自身も、今週は訪問医の先生やケアマネジャーさんとお話できて、少し落ち着きました。日毎に弱っていく母を見るのはつらいですが、とにかくお母さんの納得するように何でもさせてあげてください、僕もそのように動きますから、と先生がおっしゃってくださり、間に入る身としてはやっぱり大変だけれど、通らなければいけない道だと少し踏ん切りがついたような気もします。

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