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  • もかもか が更新を投稿 2020年8月12日 12:03 AM

    約1年ぶりの書き込みです。

    すい臓がんと診断された母(79歳)が、手術がどうしても嫌で陽子線での治療を希望しているという事を書いた記憶があります。

    しかし、手術できる状態では陽子線は適用されないとの事で、仕方なく手術を受けたのですが、術後の経過が悪く、色んな合併症が起こり、退院するまでに4か月以上もかかってしまいました。

    寝たきりになってしまっていたので、リハビリにも時間がかかり、
    最近やっと普通の生活に近い形がとれるようになってきていたところでしたが、一昨日の検査で再発、肝臓への転移(2個)があると告げられました。(CA19-9が6059.64に増えていました。)
    手術は出来ないということで、今度こそ陽子線を受けたいと本人は言っているのですが、何か他に出来ることがあるでしょうか?
    今のところ陽子線と弱い抗がん剤を考えています。

    手術から1年未満での再発に、本人も私もショックを受けており、何から始めて良いのか途方に暮れています。

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    • FIT393 さんが1か月 1週間前に返信

      こんにちわ。
      陽子線治療を保険診療で行う場合は、遠隔転移が無い場合で、しかも先進医療だったと記憶しています。
      もちろん、自由診療で可能な病院が有るかもしれません。
      ただ、遠隔転移があると言うことは、局所治療は向かないと思いますから、抗癌剤の方が良いのかも知れません。
      お大事に。

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      • もかもか さんが1か月 1週間前に返信

        FIT393さん、アドバイスありがとうございます。
        高齢だし体力が無いので、抗がん剤は怖いのですが、他に方法が無さそうですよね。
        抗がん剤の副作用に苦しむよりは、何もしないというのも選択肢のひとつだと思ってもいます。
        難しいですね。

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        • もかもか さんが1か月 1週間前に返信

          そして、本日MRIをしました。
          少なくとも目に見えるだけで6個あることがわかりました。陽子線は3個までが条件ですので、無理ですね。。。。
          残念ですが諦めるしかなさそうです。

          引き続き、抗がん剤について考えてみようと思っています。

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        • FIT393 さんが1か月 1週間前に返信

          「抗がん剤の副作用で苦しむよりは~」
          とありますが、副作用が苦しいぐらいの投与は現在は殆ど無いはずです。
          一番最初は、抗癌剤の発現度の程度が判らないので(個人差があるため)もしかすると大変かも知れませんが、通常生活に影響が無いような投与量に調整してくれるはずです。
          (もっとも、副作用をキチンと伝える必要がありますが)
          お大事に。

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    • にっこう さんが1か月 1週間前に返信

      以前、診察室の前でお話した82歳のご婦人は抗がん剤を薄めて体調の良い時に抗がん剤投与して6年生存しているとお話を聴きました、食欲が無い時は梅干しを入れてドクダミの漢方茶でお茶漬けを頂く程に食事と運動で健康管理に気を付けているそうです、正解は分かりませんが主治医様と良く相談して良き方法を選択してください、お大事にご自愛しなが良き日々をお過ごしくださいね、

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      • もかもか さんが1か月 1週間前に返信

        FIT393さん、ありがとうございます。
        そんなに苦しむ事は無いんですね。
        それを伺って安心しました。気が楽になりました。
        本当に感謝です。

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      • もかもか さんが1か月前に返信

        にっこうさん、とても希望が持てるお話、ありがとうございます。元気が出ました。
        母もそのご婦人のようになれたらいいなと思います。主治医とよく話し合ってみますね。
        本当にありがとうございました。

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    • キノシタ さんが1か月 1週間前に返信

      10年くらい前ですが、手術はできるけど重粒子線治療を選択した膵臓がんの方がいました。先進医療という言葉に惹かれたのでしょう。しかし、結局は再発転移をして亡くなりましたが、重粒子線治療を選択したことを後悔していました。
      何が正解かはわかりませんし、どちらを選んでも後悔したのかもしれません。
      言えることは、手術なら完治の可能性が少しはある。一方で術後の合併症や体力の低下は怖いということでしょう。
      年齢から考えて、抗癌剤治療をしないのも選択肢でしょうし、副作用に耐えられる量まで減薬する。がんセンターなどは60%までしか現役を許さないが、もっと融通の効く病院もあります。

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    • もかもか さんが1か月 1週間前に返信

      キノシタさん、返信ありがとうございます。
      何が正解かわかりませんよね。
      だからこそとても迷います。
      ですが、本人がやる気になっているので応援しようと思います。副作用に耐えられる量での抗がん剤、主治医に相談してみます。アドバイスありがとうございます。

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    • FIT393 さんが1か月前に返信

      副作用について、もうちょっと。
      副作用は人によって出方や強さが違います。
      だから、きちんと医師に伝える必要があります。
      その時に使わない方が良い言葉は「大丈夫」です。大丈夫は「このぐらいなら我慢できる」のか「全く影響が無い」のか誤解される可能性があります。
      通常生活にどのぐらいの影響が出ているのかを細かく伝えた方が良いです。そして、家族は「このぐらいなら我慢できる?」ではなく、「このぐらいだったら楽?もっと軽い方が良いかな?」と聞いてあげて下さい。
      副作用を我慢する必要がある・・・という印象を与えないためです。
      お大事に。

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      • もかもか さんが1か月前に返信

        FIT393さん、大切な情報をありがとうございます。
        それはとても重要ですね。
        副作用の状況を曖昧に表現せずに細かく伝えていくように母に言います。
        来週からアブラキサンとゲムシタビンでの抗がん剤投与が始まります。最初の1週間は入院だそうです。
        本人とても緊張しているので、苦しかったら我慢せずにどんどん言っても良いんだよと言いますね。
        貴重なアドバイス、本当にありがとうございます!

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