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  • のん が更新を投稿 2020年6月27日 11:56 AM

    これまで相談してよかったと思う方
    中村祐輔教授

    ご自身の損得やプライドではなく、日本の医療を何とかしたいという熱意に溢れた素晴らしい方です。

    中村先生がどうして臨床など大学病院からネオアンチゲンを始めなかったのか質問した答えをいただきました。

    臨床試験、臨床研究の形ではできますが、この場合、すべてが病院、あるいは、企業の負担となります。これらの試験や研究を200名単位で実施すると数十億円という資金が必要となります。私も資金集めをしていましたが、この状況では、どうにもならなくなってしまいました。
    膵がんに対しては、有効な治療法がないことを前提に可能性のあるものをすべて投入できればと思うのですが、これまでの流儀があるのでそうもいかないのが現状です。

    萬 憲彰先生

    膵癌ではないですが、この先生のブログには、拠点病院が投げ出した患者さんで、光免疫ですごい効果が出ている方がいます。
    一つの治療にこだわらず、良いものは何でも取り入れて、治療していくスタイルです。

    行ってよかったクリニック

    IGTクリニック
    院長が交代する前に行きたかったが、新院長も頑張ってます。

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    • キノシタ さんが1週間 3日前に返信

      私も中村祐輔先生がなぜ自由診療のクリニック(先生は磨けば玉になるクリニックもあると語っていましたが)でネオアンチゲンを始めたのか、疑問に思っていました。
      費用の問題だとは想像していたのですが、しかし、現状の患者背景も揃わない状態でいくら臨床試験的に治療を進めても、標準治療になるようなデータを得ることは難しいのではないかと考えています。

      ということは、金のある患者だけが恩恵を受ける治療法となりかねません。1000万円以上の治療費になるとのことですが、ネオアンチゲンには大いに期待しているだけに残念です。
      関西医科大学や東京大学の腹膜播種の臨床試験がクラウドファンディングで進められるようになったのですが、中村先生はその方向を考えなかったのでしょうか。
      歯がゆいばかりです。

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      • のん さんが1週間 3日前に返信

        木下さん、確かに仰る通りですね。中村先生もご高齢ですからクラウドファンディングなど提案が有れば行っていたかもしれませんね。
        福岡はわかりませんが、大阪、東京でネオアンチゲンをしている医師は、患者に寄り添って一緒に闘う方々ではありませんが、中村先生は診察とは「診て、観察し、こころを察する」と考えており、今の医師がパソコンしか見ていないことを嘆いているようなとても優しく、熱い思いを持っていらっしゃる方だということだけは皆さんに知っていただきたいです。

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