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  • うま が更新を投稿 4週 1日前

    こんばんは。
    母が抗がん剤の使用を始めて約3か月、幸運にも手術ができるまでになりました。がんが小さくなったから手術できますよ。その言葉を待っていたはずなのに、ここにきて本当に手術を受けさせていいのかという思いに駆られるようになりました。
    というのも、黄疸がきっかけでがんが発覚しましたが、それ以外には現在に至るまで自覚症状もなく、日常生活もできていますし食事も普通にとれています。そして母は高齢です。
    もしも手術がきっかけで思わぬ自体に陥ったら。合併症で苦しんだら。病院も、私も、手術を目指して母を励ましてきました。でも「今のところは」元気そうな母に無用の苦しみを加えることになってしまうのではと怯えています。
    我が家は貧しく、治療の選択肢は多くありません。どの道を選んでもきっと後悔を伴うと思います。まず、1つ目の大きな分岐点がやってきて足が竦んでいます。
    前向きになれるコメントをいただけたら嬉しいです。

    2+
    • FIT393 さんが4週 1日前に返信

      うま さん はじめまして。
      黄疸がキッカケで・・・ということは、膵頭十二指腸切除術になるのかな?
      実際のところ、この手術は難易度が高く、やれる病院は限られています。ということは、病院としてもそこそこ自信があるのだと思います。
      さて、膵頭十二指腸切除術を受けた患者さんや家族は、大抵「こんなはずは・・・」と思うようです。
      理由は、合併症の問題よりも、術後の下痢等の体調の問題です。ウチもそうでしたから。
      殆どの場合、具合が悪くて手術するのではなく、体力もあり、癌がそれほど影響を及ぼしていないから可能なわけで、ほぼ健康体(のように実感している)から手術に望むので、その落差にかなりガッカリする場合が多いようです。
      ただ、寛解(根治)するには手術は不可欠ですし、不安だった癌そのものが体からなくなるのはかなり嬉しいことのハズです。
      ネガティブな要素に備える必要はあるでしょうが、このまま「やっぱりやめよう」というのは、その後の闘病で納得出来るでしょうか?
      どちらが納得出来る理屈を多く持っているか?
      僕だったら、手術をとります。
      お大事に。

      1+
      • うま さんが4週前に返信

        FIT393さん、ありがとうございます。
        ああ、手術がうまくいってもそういう心配もあるのですね。抗がん剤に耐え、手術を乗り切ったのにそういうことになるのは辛いのでしょうね。
        お聞かせいただいたことを伝え、母に改めて意思確認をするとともに私も腹を括りました。どんな結果になろうともきっと母を支えます。

        2+
    • ひぃ さんが4週 1日前に返信

      本人の希望が一番だと思います。
      母は術前抗癌剤治療中に盲腸を取る様な軽く考えてる様子だったので病院の支援センターに相談し、後悔の無い様に再度医師から手術のメリット、デメリットをきちんと説明していただきました。

      もし目が覚めなくてもチャンスがあるならやりたい。とはっきり言ってビックリしました。心配かけない様に軽く言ってただけで理解してました。厳しいデータの元の説明、信頼出来る医師に確認してもらうのも手段かと思います。72才、同じく閉塞性黄疸から始まりでした。
      前向きな意見は沢山あります。けれど人それぞれなので何とも言えません。再度、お母様の意思を家族の期待抜きで聞けると良いと思います。

      4+
      • うま さんが4週前に返信

        ひぃさん、ありがとうございます。
        改めて母に、私や周りの希望とかはどうでもいいから、本当はどうしたいか、さまざまなリスクや失うものがあるのを伝えた上で尋ねました。
        前回聞いた時と同様に、何もしないでいるのはいやだと言っていました。がんの病院とは別の、かかりつけの先生にも相談し説明をしていただき更に決意を固めたらしいです。

        3+
    • ぴのこ さんが4週 1日前に返信

      こんばんは。はじめまして。
      シビアな投稿ありがとうございます。
      すい臓がんで手術が、出来るということが、ラッキーなことでチャンスだと思います。
      お母さまの気持ちが、最優先ですが。
      医療機関とは、縁を切らないように癌難民にならないようにしてあげてほしいです。
      ケースワーカーや地域で相談できる方は、いませんか?
      高額療養限度額証明は、手続きされていますよね。
      あらゆる制度を使えるように動いてください。

      情報が、もう少しわかれば同じようなご家族の方も書き込みやすいと思いますよ。
      私は、55歳で発病したので仕事もやめ10年
      お金のかかることは、やっていません。
      標準治療のみ薬も最小限3種類だけです。
      私なんかが、投稿してすみません。

      あなたが、悩んでいるのをお母さまもわかってるのでは、ないですか?

      2+
      • うま さんが4週前に返信

        ぴのこさん、ありがとうございます。
        本当に、こういう選択肢があるということだけでも我々はラッキーだと思います。母は手術を決めました。病気ではないのが一番よかったですけど、せっかく掴んだ幸運を握り締めていてほしいと思います。
        相談できる人はあまりいませんがいろいろな制度に助けられています。でも患者の方の交流ではいろんな高額な治療の名前が飛び交っているので、標準治療しか受けさせてあげられないのが申し訳なくなります。

        3+
        • うとら さんが4週前に返信

          横から失礼します。
          申し訳ないとか考えない方が良いですよ。多くの方が標準治療、保険診療です。高けりゃ良いってもんじゃないし、高額投入しても短い闘病となる方も居られます。その都度考えられるベストを探していけば良いと思いますよ。

          3+
    • うとら さんが4週 1日前に返信

      はじめまして。夫は今月亡くなりましたが、やはり当初血管を巻き込んでいてFOLFIRINOX8回後に手術できました。抗がん剤は期間に個人差はあれどいづれ耐性がつきます。使える抗がん剤が少ない事も鑑みて可能なら手術された方がベターだと思います。夫の術後の不調は予想を上回るものでしたが、やはり手術出来て良かったなと思っています。もちろんご本人の意向が最優先ですが…
      ご年齢を気にされておられるようですがこの病気は高齢の方が多いんですよ。夫の病院では最高齢94歳で手術された方が2名居られると聞きました(約2年前で)
      お母様が納得して選択、治療出来るよう支えて差し上げてくださいね。

      2+
      • うま さんが4週前に返信

        うとらさん、ありがとうございます。
        先生方も、耐性のことなどを考えると今が手術のベストタイミングではないかとおっしゃっていました。
        やはり体調不良は避けられなさそうですね。それでも手術を選んだ母を全力で支えていこうと思います。
        それにしても驚きました、94歳ですか!母はまだまだ若いですね(とっくの昔に後期高齢者ですが)

        2+
    • 待夢 さんが4週 1日前に返信

      はじめまして
      私は手術可能でしたが、持病に腸閉塞があるため
      術後の体調を考え、手術を回避しました
       
      私も金銭的に余裕がないので
      標準治療しか考えていません。
       
      根治するためには手術は不可避です。が、
       
      大切なのは「生存期間」を優先するのか
      入院などをしない「その人らしい生活が送れる日々」を
      優先するのかだと思います。
      私は「後者」を選択しました。
       
      いずれにしても家族や周りの人の意見よりも
      患者本人の意思を尊重してほしいと思います
       
      周囲の人の満足や不安解消のために
      患者が犠牲や苦痛を強いられる選択だけは
      避けていただきたいと患者の立場として強く思います。
       
      後悔のない選択をされることを願っています

      4+
      • うま さんが4週前に返信

        待夢さん、ありがとうございます。
        私の希望とか、私のためにとか、そういうのはいいから本当はどうしたい?と改めて尋ねました。手術によって失われるであろうものやQOLについても説明したつもりです。
        やはり母は手術を選択しました。選択は間違っていなかったと母が思える人生になるよう支え、祈るのみです。

        母には信頼するかかりつけの先生(がんの病院ではない)がいます。先日その先生にお会いした際、母が本当は手術を受けたくないというようなことを言っていたと聞きました。そのため私は悩むようになりました。
        その点も母に問いました。その先生から手術や病気について聞き、やはり治すには手術しかない、でも決めるのはあなたですよと言われたそうです。その上で手術を決めたと言っていました。

        待夢さんのご決断、生きるとはどういうことかという点でご尤もだと思いますし私がその立場になったら恐らく同じ決断をします。
        どうぞ心穏やかにお過ごしください。

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