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  • うま が更新を投稿 2019年6月24日 3:36 AM

    こんばんは皆様。
    今回も集いが盛況だったようで何よりです。いつか私も参加したいと思いつつ、母のことで気になっていることがあります。

    治療もちゃんと受けていますし体力維持回復のため運動もできる範囲でやってます。でも、どこか自分が患者であるということ、病気ときちんと向き合ってはいないように見えるのです。
    皆様のようにつぶさに情報を集めるでもなく(ネットをやらないからというのもありますが)、何かを実践する・しようとするでもなく。食べられるものを食べていいということで食事もそれほど気遣っていません。ただ言われる通りに治療を受け、手術もうまくいき、それでもう治ると思っているようなのです。

    呆れられるかもしれませんが、母の性格を考慮し、私も病院も、膵臓がんがいかに厳しいかをきちんと伝えてこなかったところがあります。だから軽く考えているとしても母のせいではなく、母を無闇に励ましてきた私が悪いのです。
    やはり改めて説明をした方がいいでしょうか。

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    • にっこう さんが1か月 4週前に返信

      いっも出しゃばってすみません。私、個人の考えですがお母さんは一番病気をアルガママニ受け入れて一番理想的な治療を身につけていると私は思います。無心で日常生活を送り、あるがままの姿で生きていく、思い悩んでも病気は治りません。知識が付けばその事に脅え心が暗くなり、悪循環が働く場合が多いです。人それぞれの性格がありますがお母さんは日々穏やかな心素直な心で病気に向き合っていると思います。自然体が一番良いのではと私は感じます。無心で病気を忘れるように私も歩き回っています。医者の指示は守っています。守りすぎと叱咤激励もよく言われます。お大事に。

      3+
    • 待夢 さんが1か月 4週前に返信

      治癒に向けて情報収集し努力するのも
      その人の生き方
       
      好きなものを食べ、自然体の自分のまま
      日々を重ねていくこともまた
      その人の人生
       
      どちらがいいかは甲乙つけがたいし
      私個人の見解ですが、患者として
      言わせてもらえば
      常に「患者」ということを意識していたら
      尚更毎日が辛く感じます
       
      これは「患者本人」と「介護者」の
      感じ方や方向性の「温度差」によるものなので
      仕方のないことだと思います
       
      介護者は、「治るためにいろいろと努力してほしい」と
      善意で思ってくれるのですが、
      患者は、私だけかもしれませんが
      「治癒」をめざすというより
      一日一日を自分らしく積み重ねていくことに
      精一杯になっているのではないかなと思います
       
      「患者としての意識」がないことは
      素晴らしいと思います
      病気が気になって気になって怖くて仕方ない
      という方も多い中、
       
      お母様の生き方はとても良いと感じます。
      きっと治癒に向けてもいい方向に行く生き方
       
      うまさんは心配する気持ちを抑え
      理解をしていただいて
      お母様の望むサポートをしてあげると
       
      きっとお母様の笑顔が今以上に増え
      充実した日々を送れると私は思います
      長々とすみませんでした

      3+
      • くーちゃん さんが1か月 4週前に返信

        投稿いつも拝読しています。
        素敵な考え方、生き方をされているなぁ。
        ご家族もよく理解されているのでしょうね。
        私も娘に辛い思いをさせていると思いいつつ、
        わがままを通しています。
        梅雨時の白や青の花たちほっとした今日。

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    • なよっち さんが1か月 4週前に返信

      うまさんの気持ち、家族としてすごくよくわかります。
      だけど知らなくて済む事なら知らない方がいいような気がします。だってそこには苦しみしかないから…。
      一日一日を大切に、必ずしも明日もあるとはかぎらないから。

      4+
    • うとら さんが1か月 4週前に返信

      お母様、向き合ったら怖くてたまらなくなりませんか?そんなお母様を見るより、治ると信じて生活されているお母様の方が良くないですか?
      お母様なりにうまさんに心配かけないように…と思っている部分もあるかもしれませんよ。

      2+
    • キノシタ さんが1か月 4週前に返信

      そういう生き方の方が、治るためにあれこれ考えるよりも治りやすいのですよ。
      今の生活で良いと思いますよ。だって、がんと闘うために生きているのではないし、それだけの人生はつまらないでしょ。
      「治りたがる患者は、治ることは希である」
      なんとかなるものは、なんとかする
      なんともならないものは、成り行きに任せる
       
      周りの家族がいろいろと気遣ってあげて、本人は好き気ままが良いです。ビオさんのダンナさんのような生き方ですね。

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    • うま さんが1か月 3週前に返信

      コメントくださった皆様ありがとうございます。
      うまくまとめられずまた長くなりますがお許しください。

      皆様おっしゃる通り、態々不安を煽る必要があるのだろうかという懸念はありました。しかしきちんと説明しないことで結果母を騙してきたように感じています。
      母は母で、いやなもの・都合の悪いものから目を背け、なかったことにしようとするところがあります(誰しもそういう面があるかもしれませんが昔から母の場合それが行き過ぎるのです)。病気や治療の話も度々はぐらかされてきましたが、私もそれに甘えて会話を避けていたともいえます。
      なので、達観して病気に動じず過ごしているというのとはちょっと違うのです。

      私は今後の治療のひとつとしてひそかに丸山ワクチンを検討していました。先日私の誕生日だったのですが、何もしてくれなくていいから私の話を聞いてほしいと頼んで、今後もし治療に使えるとしたら丸山ワクチンどう思う?と尋ねてみました。
      そこで「私、治るんじゃないの?そういうものが必要なの?」と言われ、ああ、そう考えていたんだと、すっかり治って再発などしないと信じているんだと気づきました。同時に、たぶんそうさせたのは私なのだと。

      いただいたコメントを拝読し、母が余計な心配をしないよう当面黙っていることにしました。
      皆様ありがとうございました。

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