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  • うま が更新を投稿 2020年1月26日 10:40 PM

    こんばんは皆様。

    もう、諦めなければいけないのかもしれません。

    CTを見て、僅かながら肝臓に転移したものが大きくなり、大動脈周辺のぼんやりした感じも少し拡がっているように見えると主治医。
    CA19-9は前回と比べて1000も上がりました。
    去年の夏からアブジェム再開まで、母はすごく背中を痛がったのですが、同じような箇所の痛みを訴えるようになりました。

    体重と、骨髄抑制、一番つらい自覚症状の手の痺れのため、アブジェムは回数も量も減らさざるを得ず、その途端に投薬の効果はなくなったように思えます。
    主治医は少ない量でもアブジェムを継続して、できるだけ進行を抑えるのがいいと思うと言います。でも現状抑えられているのだろうかと疑問を抱く一方、止めたらもう堰を切ったように、転げ落ちるように、一気に悪化するのではないかと思うともう恐怖で頭がおかしくなりそうです。

    体力つけて、またいっぱい歩けるようになろうよ。また函館の五稜郭公園、イギリス領事館のローズガーデンに行こうよ。きっと来年の今頃も「こないだ正月だったのにもう1月下旬!」とか言うんだろうね。今度のおせちもいつも買ってるお店のでいい?
    なんて。
    来年なんて、薔薇が咲き誇る初夏なんて、あるんだろうか。
    現実から目を背けて白々しく語り、刻々と蝕まれていく母を騙しているようで自分が本当にいやになります。

    母はこんなに頑張ってきたのに。悔しい。

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    • FIT393 さんが8か月前に返信

      お気持ち、よく分かります。
      僕もカミさんが亡くなる前の2ヶ月がそんな想いがありました。
      僕だけ不意に余命を聞いてしまって、そのことを告げる間もなく亡くなりました。
      私にすれば、一人で抱えてしまった秘密だったのですが、それを誰にも吐露することが出来ず・・・
      大抵の悩みや愚痴の吐き出しはカミさん相手でしたから、どうしようもありませんでした。
      だけど、こう考えているんです。
      本人が本心だったのか、僕に対しての頑張りだったのかは判りませんが、治療を諦めていなかった時点で、余命を知ることはそれほど重要ではなく、生きる望みと、生きる喜びを体感することの方が重要だったと。
      その意味では、形はちょっと違っていたけれども、最後まで安らかな二人の時間を過ごしたんだな、と納得しようと思っています。
      お大事に。

      7+
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      • うま さんが7か月 4週間前に返信

        FIT393さん、ありがとうございます。
        お礼が遅くなり申し訳ありません。
        手術も、抗がん剤の再開も、母が決めました。残念ながらうまくいきませんでしたが母の決心と勇気を尊敬しています。今後何かあろうと私は母を支え、見守り、そばにいるのみですね。
        母の病気が見つかって以降、私はこんなに母のことが好きだったのだと気づきました。これまでの母からの愛情に応えたくて頑張ってます。

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    • にっこう さんが8か月前に返信

      お辛い、お気持ち理解できますが母上様の支えになり
      心強く、気強く、気持ちを切り替えて、心癒やされ出来事
      心やすらぐ時間を共有できますようにお祈りします、
      お医者様と痛みの解消と治療方法をよく相談してください、
      うま様も体調管理に気をつけてご自愛ください、

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      • うま さんが7か月 3週間前に返信

        にっこうさん、ありがとうございます。
        お礼が遅くなり申し訳ありません。
        最近は日々何かしら母のことで問題が起きていて、今日は何ごともなく過ごせたという日がありません。また、母がやたら早起きすることが増えて、それで私も起きてしまうので身体もあまり休められていない氣がします。
        ちょっと疲れましたが、頑張らないとあとで後悔すると決まってるので頑張ります。

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