うま

基本

お名前(ニックネーム)

うま

性別

女性

年代

40歳代

膵癌の種類

膵臓がん(膵管癌、膵腺癌)

立場

家族

住んでいる所

北海道

詳細

自己紹介

たったひとりの家族の母に膵臓がんが見つかりました。私たちの生活はそれから一変しました。母のために何ができるのかが今の私の生きるテーマになっています。でも貧しいのでできることはすごく限られています。人並みの老後すら過ごせてあげられないままこんなことになってしまって母に申し訳ないし自分が情けないです。生活や人生はもう行き詰まっていますが母が頑張っているので私もそれを支えるために生きています。

 

これまで自覚症状は病気が発覚した時の黄疸だけでしたが、数か月前から背中の痛みを訴えるようになりました。市販の塗り薬を塗ると少し楽になるというので手伝っています。すっかり骨ばってしまった背中を撫でていると涙が出てきます。替われるものなら替わってあげたい。

病歴・治療歴

(更新中)

2018年11月黄疸発症、膵臓がんの疑いが強いとのことで即入院。約1週間の検査ののち膵臓がんとの診断を受けました。(この時点でステージは3または4)

門脈への浸潤や周囲のリンパへの転移の可能性があり、手術をやれないわけではないが…とのこと。まずは先行して化学療法を行うことになりました。

同月、ゲムシタビン+ナブパクリタキセル開始。途中アクシデントがあり休薬するも2019年2月予定回数を完了。脱毛や骨髄抑制など副作用は大きかったですが効果も高く、がんは小さくなりました。(最終的にステージは2bに下がりました)

2019年3月膵頭十二指腸切除手術。術後からずっと下痢と腹鳴が続いています。手術後TS-1服用開始。下痢による体重減とTS-1での骨髄抑制で今後投薬が継続できるのか不安です。

2019/09/20

術後半年の経過観察にて、肝臓に再発との診断。ゲムシタビン+ナブパクリタキセル再開予定。

 

2019/10/11

MSI検査陰性。来週よりゲムシタビン+ナブパクリタキセル再開決定。オピオイド(オキシコドン)再開。

CA19-9は2000台に。

2020/1

抗がん剤再開で劇的に下がった腫瘍マーカーが再び上昇。年末からの腰痛がなかなかよくならず歩行など基礎的な運動能力がかなり落ち始める。

 

2020/2/10

足がふらつき自宅で転倒、入院。頭や体を打ったが幸い骨折や脳内出血はなし。入院にあたり栄養や運動機能を見直すことに。

入院以降背中の痛みが増す一方となり痛み止め増加&点滴へ変更。環境の変化もあって食べる量が激減し重度の便秘を発症している模様。痛み止めのせいか、ぼんやりしていることや昼夜逆転、認知機能の低下が見られるとのこと。

 

2020/02/21

前日、一時帰宅させて気分転換したら元気にならないだろうかと病院のソーシャルワーカーへ相談。

この日、主治医に呼び出され以下説明を受ける。

・神経のそばの再発箇所が大きくなっており、そのため痛みが強くなっている。

・携帯の痛み止めを着けて外出できるよう検討する。

・ナトリウムが低いせいでせん妄のような状態になっている可能性があるので電解質を調整する。

・これ以上続けてもがんを抑えられない。抗がん剤の終了。

・ステロイド投与。

・延命処置について考えておいてほしい。

 

2020/3/16

母を退院させました。今後は在宅介護・在宅での看取り予定です。