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  • 待夢 が更新を投稿 2019年7月30日 6:35 PM

    私の好きな相田みつをの言葉に
    「しあわせは、いつも、じぶんの こころが きめる」
    というのがあります。
     
    癌になってから、
    一日の重みと家族の大切さが
    それまで以上に感じ、
     
    家族と一緒に過ごす時間が
    とても愛おしく思えるようになりました
     
    貧乏なので^^; 旅行などもできないし
    自由診療や先端医療も無理だけど
    QOLを最大限保ちながら
    過ごす家族との時間は
     
    今までの人生で感じたことのない
    「幸せ」な時間に感じています
     
    これも癌になったからこそ
    過ごせる様になったかと思うと
     
    時間を意識せず、家族にも自分にも
    中途半端に過ごす数十年よりも
     
    一日一日を家族と過ごせることに
    喜びを感じながら過ごせる1年のほうが
     
    とても幸せな時間なんだなと思えます
     
    癌になったことで
    幸せの判断基準が変わりました
     
    ほんのささいなことでそれを
    「しあわせ」と心で決められる
    今の自分が結構気に入っています
     
    時間と引き換えに
    そんな自分に変えてくれた
    「がん」に「ありがとう」(^^)

    13+
    • マシャ命 さんが2週 6日前に返信

      待夢さんステキです!とてもカッコいいです!
      私は心も気持ちも弱っちぃので、とてもそう考えることは中々難しいですが、
      こんな私でも、ガンを宣告されたとき、1つだけ良かったと思ったことがあります!
      それは…
      私の宝物の子供たちじゃ無かったことです。

      9+
      • 待夢 さんが2週 2日前に返信

        私は小さな頃から持病の腸捻転などで
        いつも死が隣り合わせになっていたので
        死への恐怖が少ないのかもしれません。
         
        それなので他の方の参考にはならないかなと思います。
        私も究極のわがままを言えば、
        家族の悲しみを経験することなく
        自分が一番先に逝けることが幸せに思ってます(^^)

        1+
    • なよっち さんが2週 5日前に返信

      いつもながら待夢さんの考え方や感じ方に羨ましく、ある意味教祖さまの域に達しているような気がします。
      私は、主人が癌になった事で失ってしまった事や我慢する事、そして今一番意識が向いている事はこれからの事です。
      待夢さんの投稿を見て、今の小さな幸せに目を向けて、今、主人と一緒にいる事が出来る❣️幸せを楽しみたいと思います。

      4+
    • キノシタ さんが2週 5日前に返信

      がんになることで、人生で大切なものの基準が変わりますね。直腸がんと膵臓がんの二度のがんを経験したのですが、正直最初の直腸がんではその境地にはなれませんでした。
      膵臓がんは覚悟をしたので、地位や名誉には頓着しなくなりましたね。企業戦士は止めて、「あの人は良い人だね」と言われないように努めましたよ。

      5+
      • casron さんが2週 4日前に返信

        「あの人は良い人だね」と言われないように努める、なるほどな~と思います。私もそんな人を目指したくなりました。
        キノシタさんは、最初の直腸がんの時にはその境地に至らず、膵癌の時は覚悟ができてその境地に至ったということなのですね。
        初めて癌に罹患し、しかもそれが膵癌だった、そうなるとなかなかその境地に至るのは難しいですよね。

        4+