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  • 拓郎 が更新を投稿 2019年6月13日 11:51 PM

    当方現在49歳、妻子(中高)を抱える身でありながら4月に突如、膵癌ステージ4(多発性肝転移あり)の宣告を受け、情報もないなか、ベルトコンベアーのようにがんセンターの抗癌剤治療の流れに乗りました。闘病環境の転化、副作用(脱毛、不調)に心が追い付かず苦しみましたが、アブラキサン、ゲムシタビンの投与を4月~5月15日まで4回受け、主治医からこれは延命でしかなく、もって9月頃までという説明を受け、別の治療を探しました。
    6月から自分の癌の抗原を覚えた樹状細胞ワクチンを原発・転移巣に局注で打ち込み、免疫制御を外す目的で少量のオプチーボを併用する治療を開始しました。この治療の主治医から、抗癌剤は骨髄抑制により白血球を減少させ、免疫療法が効かなくなるため標準治療の抗癌剤は併用しないようアドバイスを受け、抗癌剤は5月15日以降投与していません。
    抗癌剤をやめてから一時体調がかなり改善しましたが、ここ数日下腹部や脇腹の腹痛などが酷くなってきました。
    抗癌剤投与の中止により癌が進行したのか、しかし樹状細胞療法が効いてくればこれは改善されるのか、と悩んでいます。
    主治医からは、そんなにすぐに癌が拡大することはない、3週間位で効果の有無は見えてくる、と説明を受けています。
    因みに治療開始前の説明では癌種全体で奏効率8割との説明を受けました。
    私は、この腹痛を痛み止めで散らして効果が出てくるのを待てばよいのか心配です。似たような経験をされたかたからアドバイスを頂きたいです。

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    • FIT393 さんが3か月 1週前に返信

      こんにちわ。
      同様の経験は無いのですが、アブラキサン+ゲムシタビンの治療の時の主治医が、樹状細胞ワクチンの治療をしているのでしょうか?
      現段階で、樹状細胞ワクチンが癌腫全体で奏効率8割ならば、保険診療になってるはずですがどうでしょうか?
      どの治療を選ぶにしても、痛み止めの処方はして頂いた方が良いと思います。

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      • 拓郎 さんが3か月 1週前に返信

        返信ありがとうございます。
        アブラキサン+ゲムシタビンの治療の時の主治医と樹状細胞ワクチンの主治医は異なります。後者の治療レジメンはドクター独自のもので、保険診療ではありません。
        しかし、標準治療では宣告された余命が幾ばくもないことや抗癌剤の副作用を実際に経験し、長期間続けることが難しいと判断し、現在の選択に至りました。しかし、苦悩の末の判断であり、今も苦悩しますが、膵癌の進行スピードは早いので、まずは進むしかなかったという感じです。

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    • キノシタ さんが3か月 1週前に返信

      瀬田クリニック関係では、オプジーボと免疫細胞療法との併用療法は中止しています。
      それに、日本臨床腫瘍学会も注意喚起する文書を出してます。

      それは、少用量であってもオプジーボには重篤な副作用が生じる場合が有り、死亡例も出ているからです。
      体重60kgなら標準量は180mlですが、20ml程度で安くやるクリニックがあります。少用量でも副作用は付いてきます。

      そのクリニックには入院設備はあるのでしょうか。重篤な副作用が出たときに対処はできますか?

      樹状細胞療法については、テラと県立和歌山医大が臨床試験を行なっています。つまり、まだ有効かどうか分からない治療法です。

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      • 拓郎 さんが3か月 1週前に返信

        キノシタ様
        詳細な情報を頂き、ありがとうございます。
        当方もオプジーボの副作用が気になりましたが、治療前の説明では、低用量であることや、マスコミ報道の重篤例6件は分母が1万件以上あり、治療効果を狙うメリットとの比較で使用を考慮する価値はあるという説明がありました。
        今から標準治療に戻る道もあるのですが、当時の主治医から薬効があっても4月から6カ月程度の生存と言われたこと、又、実際に抗癌剤治療を4回やってみたところ副作用の神経障害で足が動かなくなったり、呼吸苦や全身衰弱(労作困難)、食思不振に見舞われ、もし仮に1年2年延命できても仕事はできない、という感じでした。
        正直、私にとって「良い選択」が自分でも分からない状態ですが、一方で病気はどんどん進んでしまうため、治療を進めざるを得ない状況で、私自身も悩んでいます。

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    • なよっち さんが3か月 1週前に返信

      おはようございます。
      突然の告知さぞかし驚き、考えがまとまらない状況だと思います。一人一人状況は違うので、正解はないと思いますが、?
      セカンドオピニオンを受けられるのはどうでしょうか?
      抗ガン剤専門の腫瘍内科、放射線専門医、手術出来る可能性は?外科とか、、、。東京のナオミクリニックの岡田直美doctorは少し高額になりますが、どんな治療があるのかアドバイス頂けると思います。
      私も、主人が告知された時は、すい臓がんは時間勝負だと考え、ネットサーフィンしました。今も試行錯誤しています。
      免疫療法だけで、状態が良くなる可能性は低いように思います。主人も免疫療法をしていますが、抗ガン剤と併用しています。(同じ日に治療しないように)

      拓郎さんにとってよいdoctorに出会い治療が受けられますように、心よりお祈り致します。

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      • 拓郎 さんが3か月 1週前に返信

        なよっち様
        情報を頂き、ありがとうござました。ナオミクリニックのセカンドオピニョンは一時検討したのですが、提示した治療法について「主治医」と相談して自分で決めてください、旨の記載があり、当時の主治医は標準治療固執派のがんセンターだったので、これは実行が難しいと判断しました。
        この病気は進行した段階で見つかると標準治療では抗癌剤しかなく、でもその治療はQOLも下がる、告知2か月の私からすると、命をとるか生活の質をとるか、のような選択になることを知りました。
        抗癌剤は白血球を減少させるため、抗癌剤と併用すると効果減殺との説明をクリニック受けていたのですが、なよっち様の所は特にそういう問題はなかったでしょうか。

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